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当社製造・施工による床材が歴史的建物の再生に貢献

平素より松原産業をご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。

2025年7月25日、1888年に竣工した北海道庁赤レンガ庁舎が、その歴史的外観をそのままにリニューアルオープンいたします。このたび、館内の床には当社・栗山工場で製造された「エムエスパーケット」が採用され、営業施工部が丁寧に施工を担当しました。
施工終了時の様子を、営業部の杉山が撮影した写真にてご紹介いたします。
今回の床材選定においては、オリジナルで使用されていた厚さ8mmのナラ材モザイクパーケットが現在は生産されていないため、当社製品の中からイメージの近いものとして「エムエスパーケット」が採用されました。製品は以下の仕様となっております:
製品名:エムエスパーケット
樹種:北海道産ナラ
寸法:厚さ15mm × 幅303mm × 長さ303mm
仕上げ:裏面カルプ張り、クリア塗装品
これは、歴史的建造物の価値を損なうことなく、現代の技術でその美しさを再現した事例として高く評価できるものです。
松原産業・営業施工部による1枚1枚丁寧な接着施工は、高い品質と職人の技を示すものであり、建物全体のデザインの質の向上にも大きく貢献しております。

2F19号室
1F廊下



1F10号室

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